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▼2002/09/30 第8回?9Bオフレポ
 なんとなく、流れの速い9Bの世の中ですが、ここだけゆったり時間が流れているような気がします(単に更新がちんたらしてるだけだろ?って突っ込みは勘弁してください(^^;)。

 で、もう第八回だそうですよ。なかなか新しくオフに来ていただける方も少なくなってきておりますが、9B部では、部活ちっくに新人を毎度募集しておりますので、オフの時はお気軽に訪れてくださりませ〜。オフでしか聞けない楽しい話があなたを待っております〜(平均年齢30以上(笑))。

 さて、今回は、なんか気分が良かったし、電車待ちするのがかったるかったので、そのままバイクで新宿まで行っちゃいました。まあ、でもやっぱり電車の方が早かったです。さすが京王!。
 というか、宴会にバイクで行くって根性が気に食わないですねえ(^^;。ええ、ノンアルコールでがんばりましたってば〜(笑)。

 今回は、モバプレ秋号の発売直後ということもあって、通行手形代わりにモバプレチェックが入っていたのですが(嘘です)、ちょっとモバプレの9Bコーナーを思い出してみましょう。Linux Zaurus移植、Window移植、日本語命令、オブジェクトフォームのサポート、などなど……。
 興味深いネタがゴロゴロしていますが、さて、この話はどうなのかっていうと……ぷぷぷ(^^;。うーん、あのLinux Zauの画面イメージはすばらしいですね(笑)。

 おっと、いきなり宴会後半の話題から入ってしまいました。実は今回、最後に来たのが944さんでした。みなさん一人たりとも遅刻しないで時間通りに来たのですが、ええ、944さんだけ遅れたんですね。まあ仕事ならしょうがないですよ、仕事なら(笑)。

 で、まあ、今回もいつもの座敷を占拠状態だったのですが、合計8人ということで、4、4で机も話題も分かれていたような気がします。TO-BさんTakakiさん田中さんみのたんさん、そして、たろサさんOSAさん944さん、自分って感じで分かれていました。

 どうも、向こうのテーブルは、みのたんさん中心に、えらく高尚なPDA思想ネタから、業界裏話ちっくなとっときネタまで、とても楽しかった模様です。失敗した!。自分達と言えば、OSAさんと馬鹿話とか(オイ)、944さんいぢめとか(こらこら)、あ、でも結構有意義だったのは、たろサさんに、ラピュータアプリをいろいろ遊ばせてもらったところかなあ〜。うーん、やっぱ一台欲しいかも……。

 そうそう、944さんといえば、前回Linux Zau買ったばっかりだったんだけど、今回は?(自宅の机の上で飾りになってます)。し、しかし、うおー、そ、それは!(燦然と輝くWindows版iPod20GBモデル)。いやあ、いーなー。944BASICは動きませんが(笑)。

 新作アプリお披露目といえば、たろサさん、Takakiさん、944さんの物件が。でもたろサさんのどういうのでしたっけ?(^^;。しまった見逃したかも……。Takakiさんのは、現在HP上で予告あがってますね。UMIPIさんもですけど、最近は、ディザー広告効果を狙うのが流行りなんでしょうか(^^;。
 ガンマンゲームはやらせてもらったんですよ。定形文字じゃなくて、超ランダムなんで、確かに撃ちづらく、伝説的な早撃ちの944さんですら苦戦してました(笑)。自分にいたっては言うまでもないですが(^^;。

 944さんの新作は、すでに予告のあった、ピンボール、ダーツをはじめ、すごいですねえ。これらがちゃんと公開されればなあ(ため息)。とりあえず、ピンボールは市販のピンボールゲームからぱくった台画面なんだそうですが、ボールの動きがすごいですねえ。とてもゴージャスです。ピンボールゲームに昔凝った人もきっと満足しそうな出来でした。さらにダーツ。これもペンをひょいっと動かして、投げる感覚をシミュレートしているわけですが、なかなか癖になりそうな感触です。いやおもしろいわ。

 OSAさんは、とうとうオリジナル作品の仮面を脱ぎ捨てて、次回テグザーを作ってくれるそうです(うわ、また勝手に言っちゃった(^^;)。非常に楽しみですな〜。

 で、終わりのちょっと前くらいに終電ってことで、みのたんさんがお帰りに。実は自分はこのとき、この方がみのたんさんだということに気付いたという……。そういや、オープントークのとき、隣に座っていた方で、たろサさんに教えてもらっていたんだっけなあ〜、どうりで見かけたことある人だなあ、という気がしていたわけで……ってのをいまさらながらに思い出してみたり(^^;。
 いろいろ突っ込みたい話があったものを〜(笑)。

 そんなわけで、モバプレ冬号の9Bコーナーはいったいどーなってしまうのか?あの画面イメージは本当にやってくるのか?それともWindows版が先か?いやいやそれとも、現状のMI向けVersionUpで時間切れとなってしまうのか?!恐怖の年末進行を944さんは乗り越えらるのか?!乞うご期待!!(なんか結び違うよーな……(汗)。

 あ、田中さん、お土産ありがとうございました!(^^;。

▼2002/09/30 通るくんたらTOLLくん?
 考えることは同じだったりすることがあるようで、モバプレにて発表された、944BASIC本体にオブジェクトフォームを持つ計画のため、すなどんさんが作成されたボタンライブラリは短命かもしれません。ただ、オブジェクトフォームの場合、基本的にはカスタマイズ的には貧弱な汎用フォームのケースが多いので、ボタンライブラリベースにお好みの自作ボタンを作成する参考として、今後も有用に使われたりするんじゃないのでしょうか?

 そんなわけで、すなどんさん自身からボタンライブラリを使った新作9Bアプリが公開されています。「通る[TOLL]くん」という、わかりやすくも駄洒落をかましたいかした名前といえましょう(^^;。TOLLとは、使用税とか料金とか通行税とか高速道路通行料とか、そういった意味があります(中学生英単語?)。よく有料道路で、TOLL GATEってありますよね。通るGATEじゃありませんからね〜(オイ。

 さて、簡単に説明すると、高速道路上の乗った場所と降りた場所の二つのICをそれぞれ選択し、二点間の高速道路料金を算出しようというものです。複数設定も可能で、最大5箇所までの有料道路を設定し、その合計を一発表示してくれます。結構マイカーなんかで旅行に行かれる方は多いと思いますが、事前に旅費のチェックをしたり、あとで家計簿に記録する場合など、便利でしょうねえ〜。

 サンプルとしていくつか入っていますが基本は自作でしょうかね。いくつかのサンプルファイルを元に、CSVデータを作成すれば、簡単に全国の有料道路データが扱えます。

 基本操作としては、HWキーだけで行えます。各種ボタンはHWスクロールキーで赤枠を移動させて選択し、決定で押す動作。うーん、めちゃくちゃ使いやすいじゃないですか〜(^^;。大変よくできてますね!。

 ところでここでお願いが……。どなたか、中央道と関越道、東北道のCSVファイルも作って〜!←自分でやろうとしていない(^^;。

▼2002/09/30 どの国行っても金勘定は必須です
 さてさて、一部の方が嬉し〜と言って使っていたIjubonyさんの「圧力単位変換」ですが、同じ系統とということで(?)、AzTakさんから「通貨換算Ver0.1」が発表されています。

 どこのPDAに行っても、このあたりは必修項目らしくて、だいたいの場合、ユーザー様のほうからアプリが公開されていたりしますよね。
 9Bでも公開された本アプリは、簡単なWizard形式の入力で、指定の通貨での換算金額を算出するもので、電卓をぽちぽちやるよりは楽なんじゃないかな〜って感じです。通貨ってのは相場がコロコロ変わるので、レートをいちいち入力しなくちゃいけないところが、面倒と言えば面倒ですが……。

 画面もどんな状態で計算しているのかわかりやすくなっていて、結果も一目瞭然。旅のお供にどうですかねえ。

 ただ、間違って想定外の値を入力したりすると、エラーが出てしまうなど、多少プログラム側で入力制限とかした方が良いかもしれませんね???。

▼2002/09/27 地球を守れ、隕石を破壊しろ!
 さてさて、ちょっと小粋な画面がお得意のcatsinさん。絵を描けるだけじゃなくて、BITMAP絵もいけるなんてずるいや!なんて思う人がいるとかいるとかいるとか。

 最新作は、宇宙を舞台に壮大なスケールで描く超大作!……というわけではなく(^^;、ボールを避けるゲームの雰囲気を持った(っていうか背景がいっしょっていうか(笑))、隕石狩りゲームです。その名も「メテオハンター」!
 2、3回前のオフ会でβ版がお披露目され、いつ出るかと思っていましたが、ついに完成したようですね〜。

 内容としては、隕石を避けながら、弾を撃って破壊するわけです。規定数破壊すれば面クリアになります。自分キャラが結構大きいので、避けるのにちょっと苦労するかな?。また、発射する弾に対しても慣性がかかりますので、なかなか狙いにくいかもしれない。
 自分キャラは、隕石にぶちあたったら、一撃でやられるわけではなくて、ダメージ制になっています。しばらく点を重ねていくと、リペアユニットが現れるのでゲットすれば回復です(^^。

 細かい演出で関心させられるのは、自分キャラの動きに関してなんですが、ちゃんと移動方向の逆側のジェット噴射をするようになってるんですよ〜。うーん、ガンダムなんかだとアポジモーターとか言われているやつですかねー、推力得るためのジェット噴射がちゃんとあるっていうのは芸細で笑ってしまいました。

 慣性がかかる移動なんかは相変わらず、うまい感じで動いてさすがですな〜って感じです。いやはや、あんまり突っ込む部分がない完成度(^^;。

 そのほか、Catsinさんのアプリはどれも、ランチャーで表示されるアイコンが凝っていて楽しいですよね〜。ずらっとリストにならぶ絢爛なアイコンは結構心和みますな〜(^^;。

▼2002/09/27 えーと(汗
 見なかったことに……(^^;

▼2002/09/24 つれづれ
 ふい〜、やあ〜〜っと、追いつきましたよ!んふふ〜ん♪

 とか思っていたら、うわ、新作また出てますね(コラ、ちゃんと喜べ(^^;)。相変わらずめちゃくちゃ忙しそうなcatsinさんから例のやつ、また定番の(?)通貨換算とか。まだ試していないので感想はそのうち〜(^^;。

 それはそれとして、944BASICも新版が出ているようです。モバプレ発売に合わせたのかな?。そのモバプレが通行手形らしい、明日のオフ会ですが、現在自分はがんばってマス(笑)。現状でもまったくまだわかりませんが……。多少いつもより遅めなのが救いですが(そうか?)、出欠連絡はもうちょっと待って〜!

▼2002/09/24 対戦が熱いっ!……のか?
 早くも9B参入第三弾!ってことで、SINTAKさんブランドの新作は「対戦バリケード」!

 このゲームは、二つの伸びていくモジュールが、それぞれぶつからないように伸び続けさせるゲームです。SNAKEというゲームを思い出しますな〜。
 画面上には、相手を邪魔したり、自分を有利にすすめるためのアイテムがちりばめられていて、それを戦略的に使って相手を陥れるのが醍醐味ですね。アイテムはいろいろありますので、それぞれ実際に試してみて欲しいです〜(笑)。入れ替わりとかおもしろい!

 特に、人VS人の対戦を意識して作成しているようなんですが、これはちょっと難しいかも(^^;。Zaurusがちっちゃい上に、二人で操作するには画面がやはり小さいし、操作エリアも狭いので……。ただ、ワンキーゲームなので、慣れれば普通に遊べるかな。

 一応、一人モードもあるのですが、CPU側は、自分の動きをトレースするだけなので、ちょっとというか、対戦ゲームとしてはかなり味気無いです(^^;。CPU側の思考力が欲しいな〜なんて思いますね。また一人プレイのときに思ったのですが、同時衝突の場合は、CPU側が負けるようです。なので、勝負でCPU対戦すると、何もしなくてもだいたいCPU側が負けてしまう〜。

 うーん、やっぱりCPU側の思考ルーチンが欲しい〜〜!!(かなり激しく)。

 なお、現在9BライブラリからのDLはできない状態になっています(画像リンクなんかもNG)。SINTAKさんの方で、サイトを構築した際に、URLを変更したようですね〜。944さんお手数ですが対応お願いしますね〜。
 あと、9Bライブラリに登録後、URLを変更した場合は連絡した方が良いですよ〜。944さんの方でDeadLinkを毎回チェックするわけにも行かないので。本当は、もっと良いのは、変更無いようにURLを設定することですが、これはなかなか難しいですからね〜(^^;。

▼2002/09/24 棋譜メモ9碁に対応
 うーむ、古いVersionとか消さないで、がんがん9Bアプリを9Bディレクトリに入れているわけですが、ちょっと量がしゃれにならなくなってきました(^^;。なんと、12MB以上。しかも細かいファイルが多いので、実際に使われているDisk容量としては、20MB以上ですよ!(最小クラスタサイズの問題)。
 しかしまあ、これくらいならまだまだ許容範囲かな〜。最新版では、CFでも扱えるらしいし(自分はSD運用です)。

 さて、そんなわけで、3つくらいランチャーに並んでいるIjubonyさんの「棋譜メモ」ですが(^^;、Ver0.6にUpdateしています。今回は9子までの置碁に対応!ってことで、メニューから、置碁の数を選択できるようになっています。……いるんですが、これって何……??(汗。

 ひょっとして、5目並べとか7目並べとかのことでしょうか!?。それとも碁板の広さ?。うーん、でもそれだって、以前のVersionでもやろうと思えばできたはずだしぃ〜……(^^;。

 ま、まあ、、、えーとその、わかる人にはわかるってわけで、ほ、ほら、本日発売のモバプレ9B中編でも944さんが便利に使う人は使えるって書いてたし、うんうん、ってわけで、基本的にはお知らせのみなんですが、勘弁ね〜(滝汗。

▼2002/09/19 いろいろBug Fix/VersionUp
 そんなに大きな修正ではないのでまとめてご紹介〜。

 ボタンライブラリ圧力単位換算が修正されています〜。圧力単位換算は、下で自分が書いていたペン操作時の単位選択が可能になっていますね。

▼2002/09/19 MP3パッチ
 噂にはのぼっていましたが、ついに正式版として公開されました。相変わらず、GUIには凝っている片鱗が見えると思います。TO-Bさんの、「MP3ファイル入れ替えバッチ」。

 Zaurus純正のミュージックプレーヤには、__ZAURUSのファイルしか扱えないようです。このため、ディレクトリで、例えばアーティスト毎に分けて運用……みたいなことができません(というか面倒)。いっそのこと、ファイル丸ごと入れ替える、といった用途のスクリプトは作れないか、ということで作成されたのが始まりのよですが、TO-Bさんと同様の使い方をしている人にとっては、なかなか嬉しい機能でしょう。

 たしか、Moreでもファイルの入れ替えするツールがありましたが、9Bではファイル転送がさらに高速なそうですし、9Bはソースをいじりやすいことから、自分カスタマイズも、案外楽に可能です。例えば、MUSICフォルダの名前の変更とか。

 一応、バッテリレベルに気をつかったりもしていて、なかなかユーザーの立場にあって、使いやすく作成されていると思います。まあ、TO-Bさんと似た形で管理している人が対象となってしまいますし、ファイルのコピーは、9Bの処理は高速とはいえ、Windows PCのように速くは無いので、そこのところは勘案した上で自分の運用ルールを作って使ってみると良いと思います。

 ファイル操作が絡むので一応警告しますが、運用は自己責任でいきましょう!(^^;

▼2002/09/19 風流やねえ
 ちょっと前に、トレンディ俳句なるものがそれなりに流行っているような話を聞きました。っていうか新聞で読んだのかな?
 まあ、俳句ってのは、リズムと季語が大切なわけですが、リズムだけを大切にしてフィーリングを表現したのが、トレンディ俳句ってイメージありますな。最近では、どっかのお茶製品(お〜いお茶?)なペットボトルで、そういったものを募集していました。しかも採用されているのが10歳以下とかで、マジでそんなこと思いついたのかよ!って正直びっくりした記憶があります。内容についてはすでに忘れましたけど〜(^^;。

 で、久々正式ナンバーないみふめさん9Bアプリは、「HIGH句」。なんか投げやりなネーミングじゃないか?(^^;。えーと、本9Bアプリは、それぞれの部位の適当な組み合わせで、自動で俳句を詠んでくれるニクイあんちくしょうな機能がウリです。ええと、まあ、確かにそれだけですけど(^^;。
 warazお得意の今日の一言な経験が生かされている、ような気がするようなしないような(どっちですか?)。

 ネタばれですが、「若白髪、ズラがばれたよ、あんた誰」とか、「痩せ蛙、命尽きても、モツ煮込み」とか、含蓄あるありがたい俳句が自動作成されるわけです。でも、一番最後は、字余りのが多いけど〜(^^;。

 とにかく、一つ目に真面目路線、二つ目が適当、三つ目で落とす、という感じの構成です。文字がうっすらと浮かび上がってくる様が、凝ってるなあ〜と、無駄に関心させられました(オイ)。

▼2002/09/19 連ビュー写真館Open!
 最強化パックというZaurus本が出たようです。そこにも載っている連射ビューワですが、対応した画像ファイル写真館が、すなどんさんのサイトにて公開されています。
 今後も続くようで、第一弾としては水族館をテーマにしたものです。結構たくさん登録されていますので、ぜひとも楽しんでみてくださいね〜。

▼2002/09/19 あの色はいつか見た色
 いつぞやの9Bオフ時に見せていただいた記憶がありますね。引っ越しして久々のHMさんの更新は新作9Bアプリ公開で、タイトルはズバリ「色見本」。

 えーと、何かというと、色の見本です(おいおい(^^;)。
 起動すると、画面に、カラーマトリクス的なもの(パレット)が表示され、その上にペンをおくと、そのペンタッチ部の色を、10進数と16進数で表示します。
 選択した色は、中央やや下のカラーBOXに表示されますが、BOXは二つあり、それぞれ独立して選択できるので、二つの色を並べて比較したりもできます。

 単体で楽しむものというよりも、ここでお好きな色に関する情報を取得して、例えばプログラム開発において設定するカラー値の参考にご利用ください、といった感じのツールでしょうか。

 OSAさんもちょっと似たような9Bサンプルを出していたような気もしますが、たぶん、GUI設計失敗したらしい、HMさんの色見本の方がわかりやすく扱いやすい(?)ものとなっていると思います(たぶん(^^;)。

▼2002/09/19 臨時超速More紹介
 かつて、944BASICというか、mab式More連携に対応したランチャーとしては、拙作らんちゃらんちゃくらいしか存在しませんでした。

 しかし、最近の設定マニア層の9B熱な要望に応えてか、マニアックな設定でおなじみの、トラップさん作「カードキー」がmab式More連携対応Versionとしてついにリニューアル新登場!!

 9Bランチャー経由での動作は、ゲームやそれ自体が単体で完結するユーティリティの場合は、それなりに使いやすく、あまり不満の声は聞かれませんでしたが、こと、スクリプトな使い方など、他のMoreと連動して使うような場合、または他のアプリを起動したまま呼び出したい、といった場合において、どうしても長足になり、敬遠される傾向がありました。
 従来は、らんちゃらんちゃの2ndStep機能などで、いろいろ割り付けることでこれも回避できましたが、この辺り、割りと試作的にオマケで付けた機能なので(笑)まだまだ使い勝手に問題があったりするとかなかったりとか(^^;。

 そんな中、マニア層の標準ランチャーとしての地位を確立している「カードキー」(しかしVersionUpするほどに名称から外れていくな〜(^^;)もmab式More連携したということは、9B者にとっては朗報です!

 カードキーが既に導入されていることから、らんらんの利用にたたらを踏んでいた方も、これでOK。有効に活用していただきたいと思います〜。

▼2002/09/18 ついにきた!最強の入力アシストツール
 待ってました!「ジェ・スーチャ」改良!kaolさんどうもありがとう!!

 個人的には最強入力アシストツールだと思います〜。前回の感想で、仮想PenDownポイントもUIで設定できたらいいな〜ってなことを書いたのですが、しっかり入っています。また、終了やWindowサイズの変更などの特殊機能も追加され、試作といった感もあったツールから、完全に運用を意識したモノに作り変わっています。

 そして特筆すべきは、やはりPen操作反応の改善。前Versionでは取りこぼしもありましたが、かなり減っています。完全に無いか?というと、まあ、操作者本人の乱暴な筆記もあって完璧ではありませんが、多少気を付ければ気になりません(最初のPen置きを心持ちしっかりやるとか)。

 前回の感想では踏み込まなかったんですが、自分がどうして最強と言ってしまうかというと、それは登録したいと思ったとき、その場での設定が可能だからです。

 たとえば、Zauには、一文字に指定ストリングスを割り付ける辞書ツールが有ります。でも、これって単体で起動させて単体で設定するものなんですよね。その他入力アシスト系のMoreそうです。Editorを使う前に、事前の設定が必要でした。

 ジェ・スーチャは違います。運用中に、「あ、この単語も登録しておきたいな」って思った瞬間に登録作業に入れるから。やはり、まとめて登録っていうのは、わすれがちなんですよね。
 必要だって思ったときに新たにアプリを立ち上げて登録する必要の無い入力アシストツールというのが、こんなに便利だとは思いませんでした。

 個人的には、何か書き込みとかするときも、ジェ・スーチャを立ち上げて、それからペン操作で書き込みやりたいMoreを起動する、といった形で運用しています。Eの筆記でmabEditorが起動するとかですね。あと、区分けされた各マスのペンタッチでは、それぞれ1〜9の数字が入力されるようになっています(0だけ、4-5-8-7-4)。これで、手書きで数字を入力しなくても良く、結構手書き変換だと間違われていたので助かります。中線(4-5-6)、変換(7-8-9)、改行(6-9-8)や、BS(6-5-4)、半角スペース(1-2-3)などなど、いやあ、手書きだとなかなかちゃんと認識されないものがしっかり入力できるって良いです。

 残念ながら動作がちょっと遅いところもありますが(アプリの切り替えや貼りつけ動作、ボタン押下動作が伴うため)、すらすらすいすい〜っと!ってわけにはいかない場合もありますが、フル手書き入力するより断然マシです。

 PenDownによる仮想ボタン押下動作が一番処理の流れを止めます。これは、ボタン押した、というのをGUI部品で見せる(ボタンがへこむ)場合、他の処理が一瞬止められるためにどうしても仕方の無いところです。Penで実際に押すケースでも発生するものなので。

 944BASICで、キーコードも他のアプリに対して発効できるようになれば、ボタン仮想押しなんかじゃなくて、直接編集系のキーコードを投下できるかもしれないんですけどね〜、さすがにそこまでZaurusに特化したAPIを追加するのもなんだかな〜といったところでしょうか(^^;。

 まあ、上記ではテキスト編集時においての運用について書いてみたのですが、結構いろいろ使えそうな気がしますので、自分でZaurusの可能性を探ってみたい方はぜひとも試行錯誤していただきたいかな〜、んでもっておもしろい使い方を思いついたりしたらWeb公開だ〜、とか思います(^^;。

▼2002/09/13 今月の9Bオフ!
 今日は更新これだけ〜(^^;。

 ほぼ毎月開催となっている、944BASIC部の部活動が、9/25(水)19:30からスタートとのこと。おお、ちょっと遅めだ!26日なら結構いけそうなんですが、25だと微妙ですねえ〜。ちょっと待ってくださいマセ(^^;。
 今回は、モバイルプレスが必須だそうです。24日発売だそうで。どんな記事なのかな〜。

▼2002/09/12 ゲームバランスも新たにCat!新Version
 をっとっと、思わず抜かしてました(^^;。ごめんなさい〜。
 自分でいろいろリクエスト上げてたくせに〜、とか思ったみなさん、こんにちは(汗。今日も良く晴れていますね!(ホントかよ?)

 さてさて、精力的に9Bアプリを創作し続けるTakakiさんですが、新作だけじゃなくて、旧作の改良も行ってます〜。9Bオフのために作られた本作「Cat!」も、今度のブラッシュアップで、ずいぶんやり込めるものとなりました。その名も「Cat!2」。あれ、タイトルまで変わるですか?(^^;。

 ゲーム画面は基本的には変わっていません。ん〜なぜ、Ver1+1なのか、そこが疑問なだけですね(笑)。
 とりあえず、Easyモードで試してみましょう。EasyとHardの違いは、襲いくるねずみの数で、Easyだと3匹、Hardだと5匹。単純にその違いだけのようです。

 Version1.0からは、上でも書いたとおり、見た目上の変更点は少ないですね。ただ、ゲームの印象は結構違うかな。Ver1.0では、結構淡泊な印象を受けましたが、Ver2.0では、ラッシュを凌ぎきる楽しさが加わって、かなり遊べます。

 そう、Ver2.0での最大の違いは、このゲームバランスだと思います。ヘルプによると、1000点目指そう!ってことで、900点台を奮発している人もいるみたいですが、自分はまだ、今のところ「まあまあかな」ってわけで、500点突破できていません〜(泣)。まじでコレ900なんて行くんでしょうか?(汗。

 他に、最高得点保存機能や、ネズミを追い返すときの鳴き声にバリエーションがつくなど、細かな改良が加えられています。
 特に、落ちてくるネズミの速度がいい感じで変化して、100点単位で(?)で発生するラッシュは、アドレナリン最高潮です(笑)。

 もっとも、ここで凌ぎきれなかったとき、最初からスタートすると、ネズミの動きがチンタラリズムってわけで、暇で暇で泣きそうになりますが(^^;。くう、あのラッシュを凌ぎきれなかった自分が悔しい〜!!(ハンカチくわえてひっぱってます)。

 個人的な感覚としては、Ver1.0時よりも、キー入力の反応が良くなったように思います。錯覚かもしれないですけど、まあ、遊びやすく感じたってことで。

 Ver1.0で遊んだ人もそうでない人も、ぜひぜひVer2.0でも遊んでくださいね!

▼2002/09/11 あの鏡が9Bアプリで帰ってきた!(笑)
 MOREでもありますし、PalmWareなんかでもあります。時代と機種を越えて受け継がれていく、、、そんなJokeアプリを、あなたは知っていますか?(笑)。

 そんなわけで、たろサさんの新作アプリは、ジャンク扱いな「」。ええ、アレです。まあ、まだ知らない人のためにネタばらしは控えますが、実用と笑いの二面性を兼ね備えた、超Shortでオッケーなプログラム(笑)。

 仕上げ(?)はみなさんでどうぞ〜。

▼2002/09/11 圧力数値表現ってそんなにたくさんあったの〜?
 棋譜メモでおなじみのIjubonyさんも新作発表。使う人は必要っぽそうな「圧力単位変換」!(^^;。

 これは、様々な圧力単位で、単位換算して表示するアプリケーションです。その種類は実に10種類以上!(単位がちょっと違うだけ、っていうのもありますが(^^;)。

 ええ、紹介の仕方でもわかる通り、自分にとっては、あまり必要ではないアプリですねえ。。。圧力なんてとりあえず日常でもほとんど扱いませんしねえ??

 とりあえず、動作させてみます。ユーティリティとしてはすっきりして、見やすいですね。起動すると、ペン操作かキーボード操作かを選択できます。風呂Zauしているときだったんで、アクアパックを装着しているE21は、パッドをスライドさせられませんのでキーボードは不可。ペン操作を選択します。

 すると、独自実装の数字入力ボードが表示されますので、変換したい数字を入れます。最後にこの入力ボードの右隅の■を押すと、おお!、変換された値がばばっと表示されました。

 うーん、ところが、本来、左側の単位ボタンで、どこの単位を数値の基準とするか選べるみたいなのですが、これが選べない!最上位の(Pas・N/m^2)が必ず基準値になってしまいます(^^;。
 キーボードから入力すると、数値を入れた後に、単位ボタンを押せるから良いのですが、ペン操作のときはできません〜。ん〜、これって、実は問題だったりするのでは??。

 というわけで、便利な人には便利!っていう、一般向けというよりむしろニッチ向けにこそ、9Bの存在価値ってあるのかも〜なんて思った水曜日の午後、みなさんいかがお過ごしでしょうか?(^^;。

▼2002/09/11 あなたの今日の体調から運勢まで占う〜??
 ってタイトル書きましたが、バイオリズムは占いではありません(^^;。

 さて、「お手玉」で鮮烈なデビューを飾ったばかりのSINTAKさんから、早くも新作のリリースです。その名もズバリ「バイオリズム カレンダー」。確かMoreでもありましたが(mabさんでしたっけ?)、9Bアプリとしても新登場。

 操作は、一問一答式というか、ウィザード形式の質問に答えていくと表示されるものですね。いつでもどこでもZauさえいれば、バイオリズムがわかります。

 ところで、バイオリズムってなんでしょう?冒頭に書いたように占いではなく、人間の生まれた日を原点に身体、感情、知性のリズムをグラフ化したものだと言えます。このリズムの上がり下がり、グラフのプラス位置、マイナス位置で、安定期や活動期、危険日などを認識するわけです。まあ、このリズムだって、どういった統計で出てきたものか知りませんが、個人差とか無いのかなあ?(^^;。なんて思ってしまうと、占いっぽく感じてしまいますね。

 このバイオリズムは、ちょっと珍しい縦型です。intelligence(知性)、physical(身体)、sentiment(感情)のそれぞれの頭文字でグラフ化されていますが、ちょーっと見にくいかも(^^;。ただし、危険日などは、横の「*マーク」でわかるようになっています。

 あとちょっと思ったのは、毎回全部入力するのはツライなあ〜ということでした。入力項目として、名前と生年月日、そして、バイオリズムを表示したい年月がありますが、名前や年月日は前回入力を覚えておいて欲しいなあ〜とか、年月は、まずは当月を表示して欲しいな〜とか思いました(^^;。

▼2002/09/10 BMPのサイズを取得する方法
 再び閑古鳥なジャンク市場(9Bアプリ本家もボチボチ状況ですが(^^;)を活性化させるべく、いみふめさんが新ジャンクを公開しています。
 えーと、新ジャンクは、BMPサイズを取得するもの(名称不明(笑))です。

 ん〜?、これも開発者向けのサンプルなのかな〜??

 ちなみに、URLリンク先はおかしくないですかね〜?。URLを直接で取得できましたけど〜(^^;。
 うーん、ネタってわけでも無いのでこの辺で……(お?。

 を!、そうそう、同じくジャンク市場において、いくつかネタふりがありますね。

 その1、ネーミングルールについて。まあ、開発者登録しないでも、ちょこっと公開してみようかな〜、とかいう時にぜひどうぞ的な建設的ご意見が出されていますね〜。ジャンクルールとでも申しましょうか。ついでに、ジャンクランチャもリスト公開されています(^^;。

 その2、リクエストについて。いわゆる、質問コーナーを意味しているようなんですが……。でも〜、リクエストだと〜、「あれ欲しい、これ欲しい〜」的なリクエスト広場の意味合いに感じるなあ〜(笑)。
 そういえば、自分は個人的に一つ大きなリクエストが……。そう、9Bアプリ初期の頃の大傑作「MISSILE」が、9Bの新Versionではいろいろまともに動作していない部分がありまして〜、どなたか最新9Bに対応させてくださいませんか〜(笑)。え、自分でやれって?!。は、は、は、は……(^^;。

▼2002/09/09 Zaurusでお手玉?
 うーん、DL出来ません……(^^;。
 DLモジュールのURLは、9Bライブラリサイト内なので、作者ページへのリンク形式ということではないため、944さんに確認お願いしたいのですが……。

 ……とか書いてたら、おお、やっぱりURLだかファイル名だかが間違って置かれていたわけですね。現状はちゃんとDLできるように修正されていますよ〜。公開告知時に取得できなかった人はGOGO!
 まあ、プログラム開発のかたわら、半手作業な状態でライブラリ登録までやってくださっている944さんの負担を考えると、こういったこともあるかもしれませんね〜、ということで、登録されたら、自分のモジュールの確認は行ってみて、問題あれば連絡した方が良いですよ〜(^^;。>みなさま。

 さてさて、一瞬幻になるのかと焦った「お手玉」(by SINTAKさん)ですが、うっひっひ、なんか雰囲気良いですねえ。ええ、レトロPCユーザーの人は、この、なんていうか、描画リズムというか、円書いて、中を塗りつぶして、線書いて、中を塗りつぶして、みたいな描画されると背中がゾクゾクきちゃいますよねぇ(変態)。

 さて、せっかく鳥みたいな愉快なキャラクタ?がいるので、ヘルプのストーリーとか、もっと凝って欲しかったな〜という部分がありますが、操作的にはシンプルです。左右で鳥?の手を動かして、飛び交う玉を落とさないようにキャッチ(というかトス)し続けるものです。
 全9レベルらしいのですが、実はレベル3程度までしか現在行ってません(^^;。よくあるパターンで最初はラクショーなんですが、すごく微妙な瞬間がやってきて、そこでつい取りこぼすことが……。

 コツ、というよりは、見切りが必要なようで、完全にキャッチしてから(BEEP音鳴ってから)操作するのではなく、次の瞬間触れたな?ってところで、ちょい早めに操作入れておく必要があるみたいですね。瞬間瞬間での見切りが大切です(笑)。

 ハイスコアは残念ながら保存されないので、何点行ったか覚えてないのですが、Easy/Hardと2モードありますので、末永く高得点を狙いたいと思います〜(^^;。

▼2002/09/09 半角ひらがなはZaurusだけの特権かも?
 kaolさんのところでも書かれてしましたが、自分も「半角ひらがな」にはまったく注目したことありませんでした。
 一応、半角ひらがあることは知っていたようにも思うんですが、すっかり抜け落ちて、存在すら忘れかかっていた感じです。そもそも、自分はPIからではなく、MI-506からのZaurusユーザーなので、例えば、944さんが以前のPI Zaurusのアドインコンテストで最優秀賞受賞なんてことがある、なんてのも、オフで知ったくらいです(笑)。あれ、でもHPに書いてありますね。PlayStationの方はHPで見て知ってたんですが……(^^;。

 それはともかく、万願寺さんの新作は初常駐アプリということで、「半角平仮名入力支援」ですよ。いやあ〜、特殊ですねえ(^^;。
 Zauで完結!と割り切っている人は、いろんなとところで使えそうな気がしますね。半角なので、予定とか入れても情報量が多いわけですし。
 実際作者の万願寺さんは、予定やメモ入力に使っているのかな〜?

 半角ひらがなも含めて、特殊な文字コードは、ちと扱いづらい気がするので敬遠気味〜ってひとも、まあ、試しに半角かなを使ってみましょうよ〜。なんか得した気分にもなりますよ(笑)。
 
▼2002/09/09 トランプゲーム定番!
 まさかこんなに燃えるとは〜(笑)。
 catsinさんの気になる新作は、トランプゲームの超定番(?)、「神経衰弱」です。トランプ札も絵ではなくて、文字で作っており、画面は質素(?)ですが、基本のおもしろさは変わりません。というか、メーカーが出していたMore版の神経衰弱と較べても楽しいかも。とりあえず、4回やって、連続で2位が3回。そしてついに勝ちました〜。

 最終的な戦法は取れるところは確実に取る!というものでした。とにかく、自分があける場所というのは、左上隅から順にやっていって、この順番だけは確実に覚えておく、といった感じで。

 CPUは2人、自分含めて3人で札をとっていくわけですが、二人ではなく、3人というのが微妙な緊迫感を生みます。それーーー!って思っていても、自分の番に来る直前にゲットされてしまうことなんかザラで(笑)。
 また、CPUの思考ルーチンですが、うまいですねえ。というか絶妙です(^^;。確実に取ってくるわけじゃなくて、たまにポカしてくれたりするわけで、そうでなければ人間側はとても勝つことなんてできませんしね〜(^^;。

 実は、神経衰弱は苦手なほうなんです。個人的にはトランプゲームの対CPU戦というと、7ならべがもっとも好きなのですが、EX1からE21に乗り換えてかなり嬉しかったことの一つに、ハデコR&Dさんの「7ならべ」がかなりの速度で動作してくれるということがありました(笑)。いやもー、EX1だと遅くて遅くて……。ただ、これも勝負が一回ずつなので、やり込み度が。
 理想型としては(笑)、上がり順にポイントが増えたり減ったりして、それがゲームを続けて行く限り反映されると嬉しいんですけどね。

 で、この神経衰弱でも、それぞれ、手持ち金20からスタートして、買ったら、他の2人から3ずつ巻き上げる、とかいう形になると、勝負っぽくなっていって、さらに燃えると思うんですが、どんなもんでしょ〜か?(^^;。

▼2002/09/06 キーコード取得ツール
 いけちょさん(いつの間にかPDAにぴったりなサイトに(笑))9Bアプリの第二弾は、「キーコード取得ツール」です。縦型Zaurusには、HWキーがたくさんありますが、キーコードを知ることで、たとえば、何かのキー入力判定に応用できたりする……のかな?(^^;。

 キーコードそのものは、9B用の、というわけでは無いので、おそらく、ハデコさんやSata.さんのところにあるキーコード取得Moreと同じ結果が得られるのではないかなあ〜?と思いますが、どうなんでしょう。

 なにげに設定マニアな方は、キーコードをチェックして一人にやりと悦に入りましょう!(おいおい)。

▼2002/09/06 素人から玄人まで棋士のためにある
 Ijubonyさん片手で入力できるように、スクロールキー操作に対応した「棋譜めも」Ver0.5がリリースされています。いやあ、片手ですよ!。タイトルが「棋譜管理」からちゃんと「棋譜めも」になってますよ、もう〜(^^;。

 思ったよりは遅いこともなく、棋上の白いカーソルがスクロールで移動します。決定キーで碁を置いていきます。もちろん、黒、白と交互です(^^;。

 基本機能は前回から大きくは変わっていなくて、愛棋家のみなさんが囲碁大会で使うには効果絶大!……だと思うんです。良く知らないもので……。

 さてさて、操作もちょこちょこ変更になっていますね。以前は押し間違えやすいところにあったボタンが無くなり、ほぼHWキーによるプルダウンメニューで選択することができるようになっています。これは、棋譜を再現中のメニュー、棋譜を記録中とでメニュー内容が異なったりしていますので、芸が細かいですな〜。

 棋譜の再現も、ゆっくり設定があったりして、考えながら棋譜再現を楽しむのにも対応です。

 そして、自分は知らなかったのですが、棋譜の記録はSGFという形式で、棋譜管理のPCソフトとも、ある程度共用できるフォーマットみたいです(棋譜めもにPCからのデータは直ではだめで、一部編集する必要があるみたいですが)。
 まさに至れり尽くせりで良く考えられているツールだな〜、と思いました。正直なところ、自分で使う機会はほとんど無いとは思いますが、逆に必要な人は、E21など、高速なZauに乗り換えちゃっても良いのでは〜とすら思いました(笑)。

 ちなみに、結局ハンドル読めませんでした……(涙)。

▼2002/09/06 GUIなボタン部品作るのも楽々〜。
 アプリの操作系というか、作り込みには定評のあるすなどんさんのから、9Bアプリというよりは、アプリを作成する人向けのGUI部品、「9Bボタンライブラリ」がリリースされました。

 いわゆる、GUI統合化されたプログラミング環境、Visualなんちゃら等の開発言語パッケージがありますが、BASICはひたすら自分でソース作ります。よって、GUIも自分でちゃんと設計しないといけません。この辺り、センスと腕の見せ所でもあるわけですが、単に操作するためなら、流用できるボタン部品があった方が楽なので嬉しいに決まっています。

 そんなわけで、このライブラリをご自分の9Bプログラムに組み込むことで、ボタン部品を簡単に取り込めることになります。サンプルも4つほどありまして、機能も充実。Pushリターン型とか、押したままになるヤツとか、ボタン部品の色を変えたり、セレクトボタン(複数ボタンのどれかだけが押された状態になるボタン)、HWキー操作と連動するボタン、さらには、大量のボタンが表示されつつも、ボタン操作のレスポンスがGoodであったりと、かなり使い手のあるライブラリです。

 今のところ、9Bアプリはその性格上、ゲームが多かったりするのですが、こういった汎用に利用することのできるパーツを使ったアプリも今後増えていくと嬉しいですよね。ちょっとしたユーティリティでは、やっぱりボタンって大切で、そのわりに作るの面倒ですから(^^。

▼2002/09/05 キミにできるか立体視?!
 苦手分野がまたしても〜(^^;。
 昔から、見えないんですよね〜、こういうの……。えーと、万願寺さんの新作は、日記の方でも以前から予告されていた立体視アプリ「3Dブロックス」。
 念のため言っておきますが、T.Hさんの「ブロックス」とはまったく関係ありません(わかるって(^^;)。

 さてさて、その昔、Moreですが、なんかが見えるのを944さんが作ってましたよね?。手品とか、裏のある不思議大好きっぽい気がする944さんも結構好きなタイプのアプリじゃないでしょうか?

 反対に、自分は冒頭にも書いたように、こういうの苦手なんですよねえ(^^;。なかなか思い通りに見えてこない〜。例のMoreでも、結局まともに見えたことってほとんど無かったような。

 さて、3Dブロックスですが、日記の方の説明の通りに、まずは円を描きます。で、焦点をぼやかして、二つの点が1つに重なって見えたところで、よりはっきりさせ、表示をみます。ぼわわと浮き上がっているようないないような……(^^;。ペンをおいてなぞるとぶわわんと盛り上がったようなそうじゃないような(^^;。どうもやっぱりまだ言われるほどの効果は現れていないようです。
 まだまだがんばりますので、コツをつかめた人は、ぜひとも、ドテカボチャでも理解できてスパッとちゃんと見れる方法を、ぜひぜひ伝授してください〜〜(かなりマジ)。

 そういえば、万願寺さんちの、BLINKを使った9Bリンク集(?)もかなり便利ですね!。

▼2002/09/05 ジェスチャ方式アシストツール!
 しかし、kaolさんの使い方には驚くことしきりです。まさにアイデアマンですな〜。

 これは、アレに似ています。そう、Palmのグラフィティという入力方法。グラフィティでは、特定のペン操作による、文字削除とか改行とかの操作があるのですが、兼ねてから、Zaurusでも、この機能だけでも欲しい!って熱望していました。文字入力エリアから外れて、キー入力パッドの小さいボタンを押すのはなんとももどかしい操作です。そのまま手書き入力エリアで書きたーい!
 もし、それさえあれば、ホント効率良く手書き入力できるのになあ〜ってずっと思っていたわけです。

 たとえば、改行とかBSとか、数字のみとか、それだけでも手書きエリアで確実に入力できる環境があったら!そう考えて、Moreで作ろうと思ったことあるのですが、なにぶん、ペン操作を取得して、ペンの動きによって〜というところの実装がめんどくさそうで、諦めていたんですね。こういったのって、個人毎の設定が重要ですが、カスタマイズも作ることを考えると、とてもとても発表レベルのものなんか作れないや、と(^^;。

 しかし、まさか、9Bで実現される日が来ようとは〜!

 とにかく、これはスゴイです!(個人的にホント大事件だ(笑))。夢見てたことがまさに実現!
 さらに、とても考えられています!。というのは、ユーザI/F的部分で、三つあるうちの3つ目のマスに常駐したりとか、ペンが今いる場所の数字を表示(中央)や、通った軌跡(つまり認識されたコマンド)を薄い色の数字で表示したり、さらにさらに、なんと動作設定すらも、アプリ上から可能なんです!
 Palmな世界と違って、ファイル編集が容易いZauの世界では、設定ファイルをテキストエディタなどで作成することが日常なんですが、設定機能でおしい!と思ったのは、座標入力方式ですね……。まあ、これはたろサさんのアプリを使えば、座標取得も簡単でしょうが、できれば、ジェ・スーチャ内で、ペンダウンの設定を選択したら、透明なフルスクリーンモードになって、画面をペンタッチしたところの座標が自動登録される、みたいになると嬉しかったですね〜(笑)。透明なフルスクリーン起動動作って可能なのか不明ですけど(^^;。

 とにかく、えらくスゴイ可能性を秘めていると思います。さっそく、自分も登録しつつありますが、まずは、やっぱり改行、BS、数字入力から設定しています。
 実際に試したところ、たまに取りこぼすこともありますが(^^;、まあ、愛嬌くらいで片づけられるレベルです。かなり高い認識率で、筆跡を理解し、やりたいことが実行されます。ブラボー!!(^^;。


▼2002/09/04 OUTPUT大行進
 さて、この紹介をどうしようかな〜で、止まってました(^^;。「OUTPUT特集」。

 かなりマニアックな使い方だと思いますので、ご自身で行う方はすでに試みているでしょうし、サンプルはすでにありますし、かといって自分も詳細伝えられるほどには試したわけではないですし……。でもまあ、ここはいつもの通り、つれづれなるままな方針で(^^;。

 まずは、kaolさんの一つめのサンプルを確認してみます。なるほど〜、More(ここではインクワープロ)を起動して、定型文を貼り込むわけですね〜。テクニックとしてどうか?なんて書かれてますが、自分のMoreでは常套手段だったりします(^^;。<仮想ペンタップによる自分Moreのアクティブ化。
 確か、9B初期の頃、本体ランチャー経由による起動だと、9Bが非アクティブになっちゃうことがありまして、ペンタップによる強制アクティブ化を944さんに進言したくらいです(笑)。

 ただ、やはり終了時など、アプリ(More)による動作の違いがあることをあげているように、なかなか完全な制御を行わせるのは難しいです。これは、アプリ終了時の挙動が機種によって違ったり、常駐Moreによって異なったりするためなのでしょうかね〜。
 まあ、この辺も運用に合わせて自分で使い方を決めて対処すればあまり問題無いと思います。

 しかし、これでは固定Moreに対してだけで、うまみも少ないかもしれません。
 他のMoreからmab式連携を使った貼り込み方法が、次のサンプルですね。らんちゃらんちゃを使っていますが、これは、常駐Moreで、かつ、9Bのmab式More連携に対応したランチャーが他に無いことが理由としては大きいでしょうかねえ(^^;。あと、手前ミソですが、定期的な操作や、毎日の定型操作にはぜひとも、もあなびをご利用ください(笑)。

 さて、基本を押さえたところで、さらに進化した使い方が!
・PDIC版 9B リファレンスをコマンド一覧から検索するプログラム
・MORE名の一覧から識別子を入力できるプログラム

 ピンと来ないかもしれませんが、実は説明もちょっと難しいです。いや面倒と言うべきか(^^;。とにかく、難しそうだなあでおいとくわけではなくて、ちょっと実際に試してみて欲しいです。
 いくつも準備するのが面倒であれば、OUTPUT特集の最後に、ひとまとめにしたBASICプログラムもあります。これを、らんらんで呼び出せる環境を構築しておけさえすれば、これをベースに、結構いろいろなことが可能になるでしょう。

 さっそく、というわけではないですが、SHUさん宅 (8/25)では、Moreを介した、コピー&ペースト技について触れられていて、なるほどな〜と、使い方の広がりに感心することしきり。

 これらの技は、あくまで自分の環境用に特化して作成することで、便利になるものだと思います。材料はほとんどそろってますので、あとは自分なりの試行錯誤を楽しんでみてはいかがでしょうか?

▼2002/09/03 なにがなんだか……
 あれれ、「HARDで負けてる〜」の弁はありましたが、EASYでは?。まさか3010点を越えているんですか?!(世界で一番HUNTERがうまいと思っていた男の驚き)。むむ、もっと上を目指すか……。

 日付間違いのご指摘感謝〜(^^;。

 どなたか、ピンボールの背景書いてください、3Dツールつかって、ソリッドでCoolなヤツをお願いします!(注文多いナ(^^;)。というか、PC用のピンボール買い占めって……(いつものごとくとかサラリとのたまってますよ!)。

 すみません、棋譜メモのVer0.2の紹介は飛ばします〜(^^;。大きな変更無いのと、すでにVer0.5が出ているので、Ver0.5紹介時にまとめて……。

 微妙に忙しいです。適当なこと書くのはまあなんとかなるのですが、まともなこと書こうとすると、イマイチ……。まとまった時間が取れないとも言いますが。

 そういや、彼も忙しいらしいですねえ。ネーミング修正や、ライブラリ登録をお盆休みでとか言いつつ、沖縄出張で帰りを一日ずらすなんて〜甘い汁すっちゃっても〜(笑)。え、落としたんですか?。ご愁傷様です。やっぱ報いってあるんだな〜……なんてツユほどにも思っていませんよ、ええ(^^;。

 さてさて、そろそろ新Versionが出ても良い頃とか思っているのですが、モバイルプレスと同じ時期になるんでしょうかねえ。さすがに今度は宝箱のほうにも登録したらどうかと思うのですが、どうでしょう?。

▼2002/09/02 今キミは、狩人になる
 っていうか「HUNTER」?。狩猟者って意味ですかなもし。一見アクションですよっていうか、シューティングなのか?(笑)。

 さてさて、オフ会の勢いをかってゾクゾク新アプリを登場させつつも、日々の更新もしっかり続けていて、最近注目度の高いTakakiさんのサイトtZaurusですが、いやいや、ご自分で気に入っているというだけありまして(?)、新作9Bアプリは自分(Kei)もはまっております(^^;。

 画面構成は、 前作Cat!の使い回し、もとい、うまく流用して作業効率をあげているというところでしょうか(^^;。ゲームとしては、手持ちの矢を撃って、サファリ内の動物を狙っちゃうわけですが、アレ、なんでサファリ内の動物撃っちゃうんだよ〜?(笑)。今回は、Helpの説明がちょっと寂しかったですな……。

 さて、それぞれの動物君は、動く速度が違います。これを、うまく狙って倒しちゃうわけですが、この矢は貫通力が高く、ちょうど軸があえば、複数を一撃で倒せます。このゲームのキーポイントは、まさにこの、一本の矢での複数撃ちにあると言っても過言ではないでしょう。

 もともとの手持ち矢は10本。複数当てないと、矢は減っていく一方です。うまく複数倒せば、矢がチャージされ、長く遊んでいられる、と、こういうルールなわけなんですな〜。

 かといって慎重に狙いすぎていると、邪魔邪魔なエテ公が、大切な矢を持っていってしまいます(うきゃ〜!)。ただ、これは結構運によるのか、持ってかれないときもありますので、あんまり焦りすぎるのも禁物です。
 とりあえず、自分としてのコツは、下手に複数を狙わないで、手前のサソリに集中することです。複数あたったらもうけもの!くらいの気持ちで、手前の獲物に集中することで、無駄な矢を撃つことがなくなるからです。

 ちょっとスゴイじゃん?とか思ったのは、EASYモードでは3000点を超えましたヨ!。まあ、HARDモードでは690点止まりですけど。でも、これもなかなかな気はするんですが、どうなんでしょうねえ〜?。EASYの点数考えると、イマイチですかな〜。HARDは動物の動きが速くて、狙いづらい部分があるのです。なかなかうまいバランス調整ですな〜。

 で、本作から?大切な最高得点が保存されますので、あとから紹介記事書く場合も安心ですね(笑)。


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