◆ 常駐いんふぉVGA/E1 ◆
常駐そふと その3 [More識別名"MPSF"]
画面写真はこちら。(左端の中央あたりのタコメーター型表示部)
詳細パネルの写真はこちら(真ん中の半透明Window)
■ 常駐いんふぉE1 リファレンス
[機能概要その他]
マニュアル(MPSFMAN.TXT)はこちらです。
その他の項目は、基本的にVGA機種用に準じます。
[ダウンロード]
常駐いんふぉE1 Version0.1:ZIP圧縮 (MPSFT01.ZIP)NEW
■ 常駐いんふぉVGAリファレンス
[機能概要]
VGA機種用に最適化した邪魔にならない小型の常駐バッテリ状態表示Moreです。
その他、システム小物アクセサリとして機能します。
[機能詳細]
●タコメータ型バッテリ表示時:
バッテリ残量チェック間隔は設定可能です。
#アクティブ時、ドラッグ時、AC挿抜時は即チェックします。
カードキーでドラッグモードと詳細パネルモードを切り替えます。
●詳細パネル表示時:
・本体/CFファイル数
・本体/CF残メモリ容量の表示
・本体/CFのMoreインストール数の表示
・本体/CFメモリ整理機能
・外部指定ファイルで指定されたMoreのプロセスを一括終了
・インストールされているMoreリストをテキストファイル"MPSFLIST.TXT"に書き出し
・各種本体設定機能のダイアログ呼び出し(サウンド、タッチパネル、バックライト)
・各種本体設定機能のダイアログ呼び出し2(PCデータ、シークレット設定、ツールパレット)
・DIRLIST.INI自動生成機能
・日付表示、曜日表示、時間表示、バッテリ表示。
・チェックボタンはTR1かEX1かを判定します。
・監視間隔時間を設定(10秒、30秒、1分、2分、5分)できます。
[インストール方法]
DLしたZACファイルを適当なMore管理アプリで展開してください。
[起動方法]
適当なMore管理アプリやランチャーから起動してください。
[操作方法]
●アクティブ時
・カードキー:「詳細パネルモード」と「ドラッグモード」をトグルで切り替えます。
・決定キー:詳細パネルをオープンします。NEW
・戻るキー:テキストフォームメニューを開きます。NEW
・操作メニューキー:戻るキーといっしょ。NEW
●ドラッグモード:
タコメータ型バッテリ残量計をドラッグして移動できます。
●詳細パネルモード:
タコメータ型バッテリ残量計にタッチすると詳細パネルを開きます。
内容は見たままです。
●テキストフォームメニュー:NEW
・プロセス終了、Moreリスト書き出し機能の呼び出し。
・PCデータ等のダイアログ呼び出し。
"プロセス終了機能"は、MPSFCFG.TXTという別ファイルを用意します。
mabEditorなどでご用意下さい(Ver0.32配布ZIPには、サンプルファイルを同梱しています)。
形式は、More識別名4文字+1byte(改行[CR]等)です。すべて大文字英数字半角でお願いします。最大30プロセスまで登録可能。
すべてのプロセスを殺すとシステムリセットになるそうです。
Moreリスト書き出し機能はボタンが二つあります。それぞれ本体側とCard側に書き出すボタンですが、内容は同じものです。書き出されるテキストファイル名は、"MPSFLIST.TXT"固定になっています。
[終了方法]
中断キーを押すか、More管理ツール類で停止します。
[削除方法]
適当なMore管理アプリで削除してください。
また、MPSFCFG.TXTや生成したファイルは手動で削除してください。
[注意事項/制限事項]
常駐More全般に共通するのかもしれませんが、「ホーム・起動画面設定」で 起動画面設定を「ホーム画面設定で設定した画面」にしていると、電源OFF後
の起動で、起動しているのにWindowが画面に表示されないという問題があり ます。推奨として、上記設定を「電源を切る前に使用していた画面」にして下さい。
#SZABのFAQ897に記載がありました。やはり仕様のようです。
また同様に常駐Moreの仕様としてインターネット接続中はMore操作出来ません。
現在の仕様は、仮設計中のもので、最終仕様では変更または無くなる可能性があります。
[機能追加予定]
・全データバックアップ機能呼び出しの追加(APIが見つからない〜)
■ 使用条件
◆ [ひとこと] ◆
2001.10.20 Version0.50
早い話、ハードキーでプロセス終了実行まで行えるようにしたかっただけです(^^;。
2001.05.07 Version0.10
アイコンを常駐Windowに貼る練習として作成しました(^^;。