◆ 常駐らんちゃVGA ◆
常駐そふと その2 [More識別名"MPSE"]
画面写真はこちら。(上の横棒状のランチャ部分、および、真ん中のボタンカスタマイズ部分)
画面写真はこちら。(真ん中あたりのリストランチャ部分)
■ 常駐らんちゃVGAリファレンス
[機能概要]
VGA機種用に最適化した邪魔にならない小型の常駐ダイレクトランチャーです。
縦型と横型を切り替えることが可能で、最大14個のMoreを登録できます。
[機能詳細]
・ランチャー画面のボタンで最大10個のMoreを直接起動できます。
・ダイレクトランチャー用のボタン数は可変となっています。
・上記の他、アクティブ時にHW方向キーで更に4つのMoreを起動できます。
・縦型と横型が簡単に切り替えできます(デフォルト横型)
・予約名"xWDW"で、WallPaper ex.直接指定Index起動が可能です(x=0〜9)。
・予約名"CMND"で、Command入力での実行が可能です。履歴は2つまで覚えています。
・予約名"LIST"で、ドライブ内アプリケーションをList表示し、選択実行可能です。
・予約名"TODO"で、本体アクションリスト機能を起動できます。
・予約名"WRT!"で、スケジュール書き込み機能を起動できます。
・テキストヘルプメニューに「ソフト電源OFF」、「ソフトリセット」を追加。
[インストール方法]
DLしたZACファイルを適当なMore管理アプリで展開してください。(本体推奨)
[起動方法]
適当なMore管理アプリやランチャーから起動してください。
起動直後は、ランチャー起動Moreが設定されていません(デフォルトは世界時計起動になっています)。まず、操作メニューキーを押して、リスト画面を開き、起動Moreを設定してください。リストキャッシュ作成ボタンを押した後、リストから設定したいMoreを選んで、画面下部の1〜10のボタンを押します。リストに選択されているMoreが押したボタン番号に従って設定されます。
HW方向キーでの起動More設定方法は、操作メニューから「HWキー設定」を選択し、エディタに起動したいMoreの識別名4文字+改行を入力します(半角大文字英数字を使うこと)。
上から順に、HWキー右、上、左、下のダイレクト起動に対応しています。
#設定ファイルの途中に上記以外の情報を入れないようにお願いします。
[操作方法]
●Moreランチャー画面
・回転マークのアイコンを押すと、縦型と横型を切り替えます。
・10個のボタンのうち、どれかを押すと、設定されたMoreが起動します。
・アクティブ時にHW方向キーを押すと設定されたMoreが起動します。
・アクティブ時に中断キーを押すとMoreを終了します。
・アクティブ時に決定キーを押すと、位置情報を初期化します。
・アクティブ時に、カードキーを押すと、位置固定モードとドラッグモードを切り替えます。
・アクティブ時に操作メニューキーを押すと機能リストメニューが開きます。
・アクティブ時に戻るキーを押すと機能リストメニューが開きます(操作メニューキーと同様)。
●機能リストメニュー
・スケジュール入力:スケジュール書き込み機能を起動できます。
・TODO:本体アクションリスト機能を起動できます。
・Moreリスト起動:リスト画面に遷移します(詳細下記)。
・コマンドライン:Command入力での実行画面に遷移します(詳細下記)。
・Moreボタン設定:起動More設定画面に遷移します(詳細下記)。
・ボタンUser設定:ボタン文字/ボタン色のボタンコンフィグ画面に遷移します(詳細下記)。
・起動More解除:リスト画面にて設定した起動アプリケーションを解除します。
・常駐終了:Moreを終了します。
・ソフトリセット:リセット動作を行います。
→Open中のテキストファイルやBOXファイル等は必ず終了させてから行うこと。
・電源OFF:電源OFFします。
●HW方向キー起動More設定画面
・読込ボタン:既存の設定を読み込みます。(F0:MPSECFG.TXTが設定ファイル)
・保存ボタン:エディタ画面の設定を保存します。(F0:MPSECFG.TXTに保存します)
・初期化ボタン:設定ファイル(F0:MPSECFG.TXT)を削除します。
・クローズボタン:設定画面を閉じます。
・エディタ画面:起動More情報を編集します。保存ボタンを押さないと登録されません。
●コマンドライン画面(CMND)
・入力PADより、エディタに4文字のMore識別名を入れて実行を押すとそのMoreを起動します。
・方向キー上:前回起動した識別名が履歴として入力されます。
・方向キー下:前々回起動した識別名が履歴として入力されます。
#このとき、前回Moreと前々回Moreが同じ場合は、履歴は更新されません。
・決定キー:実行ボタンと同じ機能です。
・クローズボタン:Moreランチャー画面に戻ります。
●リスト画面(LIST)
・作成済みのキャッシュファイル(F0:MPSELIS.CHE))に基づき、Moreリストを表示します。
・リストから選択したMoreで起動できます。
・赤字はプロセス起動中のMoreを示します。
・方向キー上下:選択リストを上下に1リスト分移動します
・方向キー左右:選択リストをPage単位で移動します。
・決定キー:選択されているリストのMoreを起動します。
・プロセス終了:選択されているMoreをプロセス終了します。
・LISTキャッシュ作成:MoreリストCacheファイルを作成します(F0:MPSELIST.CHE)
・ランチャー起動アプリ設定ボタン:画面下部の番号ボタン。ランチャー起動アプリを設定します。
・クローズボタン:リスト画面を閉じます。
・Opening設定:選択されているMoreをオープニングアプリケーションに設定します。
#電源ONで最初に起動するアプリケーションを設定できる。
#常駐Moreが画面表示されないOUT状態となってしまう。参考:SZABFAQ897
#常駐Moreを指定しても起動直後アクティブにならない。
●ボタンコンフィグ画面
・Window上部の左からそれぞれランチャー実行ボタンの1〜10に対応。
・ボタン文字を入力し、色を選択後、上部の設定したボタンを押すと登録される。
(記号類など、Zaurus文字も扱えるようです)
・ボタンダウンメニューで、ダイレクトランチャー画面のボタン数を選択できます(1〜10)。
#ボタン数の設定後は、ランチャー画面を 縦 <->横 切り替えするか、Moreを起動し直してください。
・クローズボタン:ボタンコンフィグ画面を閉じます。
●アクティブ/非アクティブの判別
・ランチャー画面の回転マークが明るい色のときはアクティブです。
・ランチャー画面の回転マークが暗い色のときは非アクティブです。
●予約識別名による特殊処理
・WallPaper ex.の特定のIndexを直接起動"xWDW" "x"は、0〜9の対応するIndex。
→Wall Paper ex.のIndex3で立ち上げたい場合、"3WDW"を設定します。(詳しくはココ)
#常駐らんちゃVGAとWall Paper ex.が同じディレクトリに存在する必要があります(たぶん)。
・Command Line実行"CMND"
・Listから選択起動"LIST"
・本体スケジュールの書き込み画面を起動"WRT!"。
・アクションリスト画面を起動"TODO"。
[終了方法]
More管理ツール類で、停止するか、ランチャーボタン画面でアクティブ時に中断キーを押します。
[削除方法]
起動More設定画面で、初期化ボタンを押して設定ファイルを削除してください。
#別途自力で削除する、または設定を残したい場合はこの操作は不要です。
その後、適当なMore管理アプリで削除してください。
[注意事項/制限事項]
CommandLine画面で、"LIST"実行、"CMND"実行はしないでください(^^;。
More名に濁点半角カナを使われていると、うまくリスト表示されません(^^;。
(地図ビューワがこれにあたりますが、とりあえずこれだけ個別対応しています)
リスト登録の最大登録More数は全体で300までにしてあります(越える人います?)。
Wall Paper ex.(以下WP)のIndex指定起動は、WPの起動Index保存ファイルである、プリファレンスファイル”WDWWPREF.PRF”を直接設定してしまうことによって実現しております。そのため、WPと常駐らんちゃVGAが同じディレクトリに存在する必要があります。本体にWPをインストールしている場合、常駐らんちゃVGAも本体にインストールしてください。
常駐More全般に共通するのかもしれませんが、「ホーム・起動画面設定」で 起動画面設定を「ホーム画面設定で設定した画面」にしていると、電源OFF後 の起動で、起動しているのにWindowが画面に表示されないという問題があり
ます。推奨として、上記設定を「電源を切る前に使用していた画面」にして下さい。起動アプリケーション設定している場合も同様の問題があります。
#SZABのFAQ897に記載がありました。やはり仕様のようです。
また同様に常駐Moreの仕様としてインターネット接続中はMore操作出来ません。
[機能追加予定]
・ボタンに外部画像ファイルを貼り込むとか、Moreアイコン表示にするとか?
■ ダウンロード
常駐らんちゃVGA Version0.74:ZIP圧縮 (MPSE074.ZIP)
常駐らんちゃVGA Version0.73:ZIP圧縮
(MPSE073.ZIP)
■ 履歴
2001.07.11 Version0.74
・Moreアイコン追加。
・Build環境をSZAB4.4に変更。
2001.06.25 Version0.73
・戻るキーで、機能リストメニューを開くようにした。
・機能リストメニュー内に、「ソフトウェア電源OFF」と「ソフトウェアリセット」を追加した。
2001.06.10 Version0.72
・ランチャーボタン設定画面でランチャーボタンの表示数を変更可能にした。
2001.06.08 Version0.71
・リスト画面からランチャー画面に戻ったとき、余分にWindow ReOpenをしていたのを修正。
・リスト画面から戻るキーでランチャー画面へ戻るようにした。
・ランチャーボタン設定画面背景を半透明に(カッコイイ!(笑))。
・クロンダイクのMoreアプリケーション名に対応。
2001.06.07 Version0.70
・ランチャーボタン数を10個に拡大。
・ランチャーアプリ設定をリスト画面からの選択式にした。
(HWキーの設定は従来どおり)
2001.06.07 Version0.61
・リスト画面からのMore起動ができていなかったのを修正;。
2001.06.06 Version0.60
・リスト画面(C-IndexやViewSystemのようなキャッシュランチャー)の機能を大幅向上。
・操作メニューキーでリストメニュー化し、機能を追加。
・ボタンカスタマイズ機能を追加した。
・その他細かい点多数変更。
2001.05.25 Version0.53
・コマンド起動に、スケジュール書き込み画面での起動を追加。
・コマンド起動に、アクションリスト画面での起動を追加。
2001.05.20 Version0.52
・アクティブにさせるとき、位置が動くのが嫌なので、位置固定Modeを追加した。
・縦Modeでリスト画面起動後戻るとき、表示スクリーンだけ横画面になっていた。
・ランチャー設定ファイルにMore名が無い場合、エラーメッセージ表示していたのを無くした。
・CommandLine画面で、Closeボタンを押したとき、直前に実行したMoreが起動される現象を修正。
・縦モードのとき操作メニューキーでのランチャー設定画面呼び出しが出来なくなっていたのを修正。
・その他細かい内部処理変更。
2001.05.13 Version0.50
・ More名直接入力実行機能追加。List実行機能追加。WallPaper対応。
2001.05.10 Version0.41
・ 非アクティブ時もタイミングチェック追加(FAQで常駐Moreは必須制限)。
2001.05.07 Version0.40
・ 宝箱登録申請、公開開始版
■ 使用条件
◆ [ひとこと] ◆
プロセス終了とか、Moreリストのキャッシュファイル作成とかは常駐いんふぉから流用しています。うーん、一粒で二度おいしい……(^^;。