------------------------------------------ [常駐ふぁいらVGA 取扱説明書 for V0.60] Last Update 2002.02.06 Kei ------------------------------------------ VGA機種用ファイラのデファクトスタンダードを目指してます!(笑) ★今回のUpdate/modify部分です。 ============================================================================ ■ 機能大枠リスト [ファイル操作関連] ファイルコピー(下側Windowのみ複数一括操作が可能) ファイル名変更コピー(同じDirに対しても可能) ファイル削除(下側Windowのみ複数一括操作が可能) ファイル移動(下側Windowのみ複数一括操作が可能) ファイル名変更移動 ファイル名前変更 ★IrDAファイル転送機能 [ディレクトリ操作関連] ディレクトリ作成 ディレクトリ削除(ディレクトリ削除は空の場合のみ可能です) [アプリ管理関連] アプリ名称表示(起動中と停止中を色別して表示します) More実行(本体Moreも扱えます) Moreプロセス停止(本体Moreも扱えます) More削除 More移動(More識別名で始まる全てのファイルを移動します) mab式MORE連携起動機能(一つの拡張子に対して一つのアプリのみ割付可能) [ZAC管理関連] ZAC内アプリ名称表示 ZAC展開 ZAC展開&削除 ZAC展開&実行 ZAC展開&削除&実行 ZAC自動展開(既に旧Versionがインストールされている必要があります) ZAC自動展開&削除 ZAC自動展開&実行 ZAC自動展開&削除&実行 ZAC結合(Moreソフトのみ) [その他] 944BASIC対応(BASICアプリ名の表示) 944BASIC実行支援機能 本体ドライブ空き容量表示 CARDドライブ空き容量表示 電源OFF ============================================================================ ■ 注意/制限事項 本ソフトは内部ファイルを扱いますので、使用においては十分にバック アップを取り、リスクを承知した上でご利用ください。 ・ファイル名変更やディレクトリ名をつけるときなどのエディタ入力で ファイル名チェックをやっていません。 ZAURUSで扱える形式(半角英数字8.3形式)をユーザ側で必ず守る必要が あります。 ・同じディレクトリ内に、同名ファイルでのコピーや移動はできません。 ・コピーや移動の際、相手先の空き容量チェックをしていませんので ユーザ側で空き容量の把握をしつつ、使ってください。 ・ZACの自動インストールは上書きインストールではありません。 ZACを展開する直前に、既にインストールされているMoreの一部ファイル を削除してからインストールするという動作を行っています。 (APL、BIN、JPNファイルの削除) 上書きインストールを必要とするMoreでは、自動インストール機能では 対応できない場合があります。注意して利用してください。 ============================================================================ ■ Quick Reference [アクティブの移動] 1.スクロールキー上下で、ファイル選択行の移動です。 2.上側Windowがアクティブの時、スクロールキー左でディレクトリの移動。 3.下側Windowがアクティブの時、スクロールキー右でディレクトリの移動。 4.上側Windowがアクティブの時、スクロールキー右でアクティブリストの変更。 4.下側Windowがアクティブの時、スクロールキー左でアクティブリストの変更。 なお、ディレクトリの移動は、下記の順番。 上側:S5: -> F0: -> F1: -> F1:\ 下側:F0: -> F1: -> F1:\ ★存在しないディレクトリはSkipされます。 [ファイルのコピー/削除/移動] 1.赤い枠で囲まれたリストの選択行で、決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.スクロールキーを操作したい機能側へ倒す。 4.コピー/移動では、赤枠でないリストWindowのディレクトリへコピー/移動する。 [ファイルの名前変更/名前変更移動] 1.赤い枠で囲まれたリストの選択行で、決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.操作メニューキーを押す。 4.スライドキーボードでファイル名を編集する。 5.操作メニューキーを押す。 6.以下はファイルのコピー/削除/移動と同じ [More実行] 1.赤い枠で囲まれたリストの選択行で、起動したいMore上で決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.さらに決定キーを押す。 [More削除/プロセス終了] 1.赤い枠で囲まれたリストの選択行で、削除/終了したいMore上で決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.右キーを押すと削除、下キーを押すとプロセス終了となる。 [More移動] 1.赤い枠で囲まれたリストの選択行で、移動したいMore上で決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.上キーを押すとF0:のMoreならF1:へ、F1:のMoreならF0:に移動する。 [ZAC作成] 1.赤い枠で囲まれたリストの選択行で、移動したいMore上で決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.左キーを押すと、赤枠でないリストWindowのディレクトリへZACを作成する。 [未インストールZACの展開] 1.赤い枠で囲まれたリストで、ZACファイル上で決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.展開後、実行するなら上キーを操作して、ボタンを有効表示にする。 4.展開後、ZACを削除するなら、下キーを操作して、ボタンを有効表示にする。 5.本体(F0:)に展開するなら左キーを押す。 6.カード(F1:)に展開するなら右キーを押す。 [既インストールMoreの自動展開] 1.赤い枠で囲まれたリストで、ZACファイル上で決定キーを押す。 2.操作案内の半透明Windowが表示される 3.決定キーを押すと、既にインストールされている側へ自動展開します。 [mab式More連携] 1.MPSKBAT.INIを作成する。 2.起動したい拡張子のファイルの上で決定キーを押す。 3.操作案内の半透明Windowが表示される 4.さらに決定キーを押す。 [ディレクトリの作成] 1.Dir作成ボタンもしくはテキストフォームメニューからDir作成を選択。 2.ディレクトリ作成画面になるので、ディレクトリ名入力。 3.決定キーを押す。 [ディレクトリの削除] 1.Dir削除ボタンもしくはテキストフォームメニューからDir削除を選択。 #アクティブ行がディレクトリのとき 2.ディレクトリが空でなければ、削除される。 [メモリ残量表示] 画面最下段に表示されます。カラーについては以下の意味があります。 -Main:通常/CYAN、2MBより少ない/ORANGE、1MBより少ない/RED -Card:通常/GREEN、5MBより少ない/ORANGE、1MBより少ない/RED ============================================================================ ■ クイックテクニックガイド ・目的ファイルの素早い見つけ方 -順送り/逆送りキーでページ単位移動する。 -アクティブファイルに対して、スライドキーボードからの拡張子入力で 絞り込みもできます。 ・BASICファイルの起動/編集 上側WindowではBASICアプリ名を確認してBASICファイルの起動が簡単に 行えます。 下側Windowでは、MPSKBAT.INIによるMore連携でmabEditorなどを設定して おけば、ダイレクト編集起動ができます。 ・ファイルリストWindowの性格による相違。 上側のファイルリストWindowは選択ファイルの拡張子自動判別による、 特殊な表示となっています。 例)APL、ZAC、BASファイルでは、アプリ名称の表示。 また、ファイルを選択した場合に開く、操作決定用サブWindowも、上側と 下側では異なっています。 上側Windowでは、ファイルによってOpenするサブWindowが異なりますが、 下側Windowでは、すべてのファイルを汎用ファイルと見なして扱います。 理由は、ZACやAPLファイルなどでも、削除やコピーといった操作がHWキー だけで扱えるようにようにするためです。 その代わり、下側リストWindowでは、複数ファイルの操作(コピー、削除、 移動)が可能となっています。  従って、ZACやAPL絡みのランチャーやインストール、削除等の操作は上側 Windowで行い、ファイル操作は下側Windowで行うといったクセをつけて おくと良いかもしれません。 ・上側リストWindowでの、ペンタップによる動作は、アクティブファイルの 変更となりますが(選択ファイルのダイレクト指定)、下側リストWindow では、複数ファイル選択対応のため、ファイルの選択/選択解除のトグル 動作となっております。 ただし、下側リストWindowでのディレクトリへのペンタップは、上側リス トWindowと異なり、ワンタップで、ディレクトリ変更操作となっています。 ============================================================================ ■ Quick予備知識 Zaurusのドライブについて: [S5:] 本体内蔵読み出し不可領域のドライブです。本体アプリなどが入っています。 [F0:] 本体側のドライブです。Zaurusのシステムが扱えるファイルはここになります。 [F0:\] 本体側のRootドライブです。 [F0:\__ZAURUS] F0:と同じ場所ですが、Path情報を持っているため扱いは変わります。 [F1:] Card側のドライブです。Zaurusのシステムで扱うファイルはここに置きます。 [F1:\] Card側のRootディレクトリです。 [F1:\__ZAURUS] ZaurusにCardを挿すと、自動でCard側に作成されるディレクトリです。 F1:の実体はここになります。 Zaurus OSが扱えるディレクトリの長さは、ファイル名を含めてフルパスで66文字まで という制限があります。あまりディレクトリを深く掘るのはお勧めしません。 Zaurus OSでは、8.3形式(名前8文字以内+拡張子3文字以内)のファイルを扱います。 また、多くの場合、大文字半角英数字ファイルの認識しかしません(例外あり)。 このため、ファイラー上でファイル名を変更するなどの操作時は、8.3形式で大文字 半角英数字ファイルを扱うように気を付けてください。 また、Zaurusの扱えるディレクトリは、8文字以内で、大文字半角英数字です。 ============================================================================ ■ 標準(通常)画面 [概要] 2つのリストWindowが表示されます。 HWキーによって操作できるWindowは1つであり、そちらをアクティブWindowと 呼びます。 アクティブWindowでは、リスト枠表示が赤になり、ハイライト表示(アクティブ ライン)がブルーになります。非アクティブなリストはSystemカラー(ライト グレー)の枠で表示されます。 また、下側リストWindowでは、選択ライン表示が存在し(複数ファイル操作の ため)、この選択ラインはオレンジ色で表示されます。 操作は基本的に、アクティブWindowから非アクティブWindowに対して行われます。 例)上側Windowがアクティブなとき、ファイルコピーをすると、上側Windowの リスト中でハイライト表示(カーソル行)されているファイルが、下側の Windowで表示されているディレクトリへコピーされます。 #ここは間違えやすいので気を付けてください。 思わず、アクティブじゃないWindowでのファイルを操作しようとしてしまい、 思わぬ問題を生じることの無いよう、十分注意願います。 上側Windowは特殊なWindowであり、起動時から昇順ソートされ、*.APL名を 持つファイルは、カレントがF0:/F1:ドライブのときのみ、More名表示します。 また、このとき、More名は青色で表示されますが、プロセス起動中のMoreは 赤色で表示されます。 また、ZACファイルもMore名で表示され、緑色で色づけされます。 #決定キーによる特定ファイルの拡張子判別操作選択は、上側Windowのみの 仕様となっています。 !上側リストWindowがアクティブの時! Windowにリスト表示されるファイルへの操作は、以下の3通りの方法があります。 a) アクティブラインを操作したいファイルに合わせ、決定キーを押す。 b) アクティブラインを操作したいファイルに合わせ、標準画面上に配置された 各種機能ボタンを押す。例)「複写ボタン」など c) 操作したいファイルをペンでタップして、決定キーを押す。 d) 操作したいファイルをペンでタップして、標準画面上に配置された各種機能 ボタンを押す。例)「複写ボタン」など e) アクティブラインで表示されているファイルをペンタップする。 上記の3通りの方法はそれぞれ操作に対するアクションが違いますので注意が 必要です。 a,c)拡張子にあわせて、操作機能ダイアログを表示します。現在の認識ファイル は下記になります。 - ZAC:GREEN表示ファイル。ZAC操作ダイアログを表示。 - APL:BLUE(or RED)表示ファイル。上側のリストWindowではMore名表示。 APL操作ダイアログを表示。 - 上記以外:BLACK表示ファイル。汎用操作ダイアログを表示。 b,d)ダイアログを開かず、直接ファイルの複写や移動、削除が可能。 また、APLや、ZACファイルなどを汎用ファイルとして操作したい場合にも 使います。 e)アクティブラインのファイルに対するペンタップアクションはファイル名を AlartBOXでPopUp表示します。 !下側リストWindowアクティブの時! リストWindowでの操作について。 a) ファイル選択の方法 - アクティブライン(BLUE表示)を選択したいファイルに合わせて決定キーを押す。 - 選択したいファイルをペンタップする。 b) ファイル選択の解除 - 選択ファイル(ORANGE表示)にアクティブライン(BLUE表示)を合わせて戻るキー を押す。 - 選択解除したいファイルをペンタップする。 c) 選択ファイルのファイル操作実行 - アクティブライン(BLUE表示)を選択ファイル(ORANGE表示)に合わせて決定キー を押す。 - 標準Window上に配置された各種機能のダイレクトボタンを押す。 ex) 「移動」ボタン等 d) 操作実行の際の動作について -ファイルを一つだけ選択した状態で、決定キーによる実行を行った場合は、 上側リストWindowの汎用ファイル操作と同じ動作となります。 すなわち、汎用ファイル操作サブWindowがOpenし、従来と同じ動作をします。 (ファイル名変更コピーや、ファイル名変更移動などが可能) -複数ファイル選択した状態で、決定キーによる実行を行った場合は、複数の ファイルをコピー、削除、移動できます。 このとき、汎用ファイル操作サブWindowで、ファイル名表示もしますが、 ファイル名変更コピー/移動はできません。ファイル名変更機能を選択した 場合、マルチファイル処理はされず、アクティブラインで選択されたファイル のファイル名変更だけを行います。 -その他標準Window画面上のダイレクトボタンを押すことにより動作する機能は、 すべて、シングルファイル選択時の操作となり、対象はアクティブラインで表示 されているファイルとなります。 画面下部に本体側(Main表記)、CARD側(Card表記)の空き容量を表示します。 空き容量表示のカラーについては下記になります。 - Main:通常/CYAN、2MBより少ない/ORANGE、1MBより少ない/RED - Card:通常/GREEN、5MBより少ない/ORANGE、1MBより少ない/RED [機能詳細] HWスクロールキー: - アクティブWindowが上側のとき 右キーで、アクティブWindowを下側Windowに切り替えます。 左キーで、F0: -> F1: -> F1\とカレントドライブのルートを切り替えます。 - アクティブWindowが下側のとき 左キーで、アクティブWindowを下側Windowに切り替えます。 右キーで、F0: -> F1: -> F1\とカレントドライブのルートを切り替えます。 決定キー: - 選択ファイルが*.APLのとき APLファイル操作ダイアログ画面に移行します。(詳細別途説明) ただし、上側Windowリストのときに限ります。 - 選択ファイルが*.ZACのとき ZACファイル操作ダイアログ画面に移行します。(詳細別途説明) ただし、上側Windowリストのときに限ります。 - 選択ファイルが上記以外のとき 汎用ファイル操作ダイアログ画面に移行します。(詳細別途説明) ただし、下側Windowリストのときは全て汎用ファイルとして扱います。 戻るキー: - 上側リストWindowのとき、テキストフォームメニューのオープン。 - 下側リストWindow: ・アクティブラインが非選択ライン表示の場合、テキストフォームメニューのオープン。 ・アクティブラインが選択ライン表示の場合、選択を解除する。 カードキー: - ドラッグモードと位置固定モードを切り替えます。 #位置固定モード時も、タイトルバー部分だけはドラッグ移動できます。 中断キー: - 終了します。 逆送りキー: - アクティブWindowのリストをページ戻しします。 順送りキー: - アクティブWindowのリストをページ送りします。 リストペンタップ: - 非アクティブリストであれば、アクティブリストを切り替えます。 - 上Windowであれば、アクティブファイルを変更します。 タップファイルがアクティブファイルであれば、ファイル名をPopupします。 - 下Windowであれば、ファイルを選択状態にします。 タップファイルがすでに選択状態であれば、選択解除します。 タップファイルがディレクトリならディレクトリ移動します。 ★Ver0.60で削除されました。 #makeボタン: #- Card情報をScanし、DIRLIST.INIを自動で生成します。 # すでにあるDIRLIST.INIは上書きされます。 # V0.50からDIRLIST.INIは使用しないので、作成する必要はありません。 ★Ir受信ボタン: - ファイルをIrDA受信します。アクティブWindow内にアクティブラインで 示されるディレクトリへ、受信ファイルを作成します。 常駐ふぁいら同士でのみ、ファイルの転送が可能です。 ★Ir送信ボタン: - ファイルをIrDA送信します。アクティブWindow内にアクティブラインで 示されるファイルを、他Zauへ送信します。 常駐ふぁいら同士でのみ、ファイルの転送が可能です。 実行ボタン: - Moreを実行します。アクティブWindow内にアクティブラインで示される ファイルの拡張子がAPL(BLUE表示)ならば、Moreを起動します。 このとき、自分自身(常駐ふぁいらVGA)は自動終了しません。 プロセス起動中(RED表示)に押した場合は、そのプロセスを終了します。 複写ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを、非アクティブWindowの ディレクトリへ複写します。 このボタンによる同じディレクトリへの複写はできません。 移動ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを、非アクティブWindowの ディレクトリへ移動します。 同じディレクトリに対する移動ではできません。 削除ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを削除します。 #ファイル操作サブWindow経由で削除する場合、削除確認アラートは表示 しません。 名変ボタン: - アクティブWindowで、アクティブライン表示されているファイルのファイル名を 変更します。ファイル名変更のダイアログ画面に遷移します。 ZAC作成ボタン: - アクティブWindowで、アクティブライン表示されているAPLファイルを選択し、 そのMoreをZAC化することができます。 ZACファイルは非アクティブWindow側のディレクトリに作成されます。 ZAC展開ボタン: - アクティブWindowで、アクティブライン表示されているZACファイルを展開する ためのダイアログ画面に遷移します。 More移動ボタン: - アクティブWindowでアクティブライン表示されている*.APLで定義されるMoreを 移動します。 もしF0のMoreならF1へ、F1のMoreならF0へ移動します。 #このとき、More識別名4文字で示されるファイルはすべて移動しますので、 F0固定に置かなくてはいけない設定ファイルなど、移動してはいけない ファイルに関しては、More移動後、手動で戻す必要があります。 また、More識別名4文字で示されない関連ファイルがある場合は、やはり 手動で移動する必要があります。 More削除ボタン: - アクティブWindowでアクティブライン表示されている*.APLで定義されるMoreを 削除します。 リスト1ディレクトリボタン: - リスト1のディレクトリを表示するとともに、ディレクトリを変更します。 リスト1ソートボタン: - リスト1のソート状態を表示するとともに、ソート状態を変更します。 選択は三通り。ソートなし/昇順ソート/降順ソート。デフォルトは昇順ソート。 リスト2ディレクトリボタン: - リスト2のディレクトリを表示するとともに、ディレクトリを変更します。 リスト2ソートボタン: - リスト2のソート状態を表示するとともに、ソート状態を変更します。 選択は三通り。ソートなし/昇順ソート/降順ソート。デフォルトはソート無し。 ★Ver0.60で削除されました。 #ディレクトリ表示方式変更ボタン: #- 選択は二通り。DirAPI/DIRLIST。デフォルトはDirAPI。 # DirAPI: # SZAB標準のディレクトリAPIにより、動的に実ディレクトリ情報を反映します、 # DIRLIST: # D1:\DIRLIST.INIファイルに記述されているディレクトリリスト情報を元に # ディレクトリを表示します。ディレクトリ情報を制限したい場合などに利用 # できます。 拡張子エディタ1: - リスト1のフィルタリング拡張子の設定。タップするとMINIキーボードを開く。 拡張子エディタ2: - リスト2のフィルタリング拡張子の設定。タップするとMINIキーボードを開く。 登録拡張子変更ボタン: - ダウンメニューを開き、いくつかの決まった固定拡張子で絞り込みします。 拡張子エディタとは非連動で動作し、上下Windowとも結果を反映します。 キーボード開閉ボタン: - MINIキーボードの開閉を制御します。 ============================================================================ ■ ファイル名 or ディレクトリ名入力画面 [概要] ファイル名やディレクトリ名を変更するための入力画面です。 HWスクロールキーでカーソルの移動が可能です。 [機能詳細] クローズボタン or 戻るキー: - キャンセル。標準画面に戻ります。 決定キー or 決定ボタン: - ファイル名を決定します。 エディタ: - ファイル名やディレクトリ名を入力します。12文字の入力エリアですが、 ディレクトリの場合、8文字目までしか認識しません。 (Dir設定時の8文字以上入力チェック処理、まだ入れてなかったような……) ============================================================================ ■ ファイル操作画面 [概要] 各種HWスクロールキーにより操作を行います。 ファイル名エディタがあり、標準画面のアクティブWindowで選択されたファイル を、このエディタ上のファイル名に変更して操作することが可能です。 例)同じドライブでの名前変更コピーや、異なったドライブへの名前変更移動等。 コピーや移動先に、同名ファイルがある場合、上書き確認を行います。 [注意] エディタ上のカーソルは、HWスクロールキーで操作できません。 カーソル移動するつもりで、左右スクロールキーの操作をすると、ファイル操作 されてしまいます。 (入力エディタにフォーカスがある場合、HWスクロールキーが動作しないように 修正予定……) コピーや移動の際、ファイル容量チェックを行っていません。操作は、十分空き のあるドライブに対して行うようにお願いします。 [機能詳細] 上キー or 複写ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを、非アクティブWindowの ディレクトリへコピーします。 左キー or 削除ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを削除します。 右キー or 移動ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを、非アクティブWindowの ディレクトリへ移動します。 下キー or 名称変更ボタン: - アクティブWindowで選択されているファイルを、エディタ上のファイル名に 変更します。 キーボードPADボタン: - キーボード開閉のON/OFFを行います。 エディタ: - タップするとキーボードを開きます。 決定キー: - アクティブWindowで選択されているファイルが、F0:(F1:)MPSKBAT.INIに設定 されていれば、mab式MORE連携起動を実行します。 #MPSKBAT.INIについては後述。 ★選択ファイルがBASで、上側Windowであれば、944BASICをmab式More連携起動 します。 ★操作メニューキー: - ファイル名の変更エディタをアクティブにします。ことのとき、HWスクロール キーによるファイル操作は動作しません。またファイル操作ボタンはリバース 表示され、動作しなくなります。 HWスクロールキーは、エディタ内のカーソル移動用となります。 再度、操作メニューキーを押すと、通常のファイル操作が可能になります。 ============================================================================ ■ ZAC操作画面 [概要] 各種HWスクロールキーにより操作を行います。 ZACファイルの展開制御に関する操作が行えます。 [注意] 常駐ふぁいらVGA自身(MPSK)をZAC展開しないでください。正常に展開できない だけでなく、常駐ふぁいら起動不可になります。 #復活させるには再度、常駐ふぁいらVGAのインストールが必要。 そのうちチェック機能をつける予定。 [機能詳細] 上キー or ZAC実行ON制御ボタン: - ZAC展開後、そのMoreを起動するかどうかを設定します。表示がリバース時は、 More実行しません。 下キー or ZAC削除ON制御ボタン: - ZAC展開後、そのZACファイルを削除するかどうか設定します。表示がリバース 時は、ZACファイルの削除をしません。 左キー or F0:展開ボタン: - アクティブWindowで選択されているZACファイルを、F0:に展開します。 ZACダイアログでの設定により、ZACの削除や展開後の起動を行います。 右キー or F1:展開ボタン: - アクティブWindowで選択されているZACファイルを、F1:に展開します。 ZACダイアログでの設定により、ZACの削除や展開後の起動を行います。 決定キー: - 自動ZAC展開機能。 すでにそのMoreが存在すれば、そのMoreの*.APL/*.BIN/*.JPNファイル等を削除後、 そのMoreが存在したドライブに対してZAC展開します。 (上記ファイルを削除することで、Moreを上書き展開しても良い?をSkipできる) ZACダイアログでの設定により、ZACの削除や展開後の起動を行います。 #展開前に、アプリ関連ファイルをBackupディレクトリにコピーしておくことも 検討中? ← コピーなどの処理で遅くなり、お手軽感が無くなるのでCansel。 ============================================================================ ■ APL操作画面 [概要] 各種HWスクロールキーにより操作を行います。 APLファイルの制御に関する操作が行えます。 [注意] ダイアログ表示で、確認を促しているのであり、操作後の確認は行いません。 [機能詳細] 上キー or More移動ボタン: - アクティブWindowで選択されているAPLファイルで定義されるMoreソフトを、 F0:に存在すればF1:に、F1:に存在すればF0:に移動します。 ★左キー or ZAC作成ボタン: - アクティブWindowで選択されているAPLファイルで定義されるMoreソフトを ZAC化し、非アクティブWindowのディレクトリにに作成します。 作成ファイルは、識別名+.ZACで、存在する場合は上書きします。 (例:MPTA.APLを選択 → MPTA.ZACを非アクティブWindowに作成) 右キー or More削除ボタン: - アクティブWindowで選択されているAPLファイルで定義されるMoreソフトを 削除処理します。 下キー or プロセス終了ボタン: - アクティブWindowで選択されているAPLファイルで定義されるMoreソフトが プロセス起動中(赤で表示されている)ならプロセス終了処理します。 決定キー or 決定ボタン: - アクティブWindowで選択されているAPLファイルで定義されるMoreソフトを 起動処理します。 戻るキー: - キャンセル。標準画面に戻ります。 ============================================================================ ■ テキストフォームメニュー [概要] 操作メニューキー、もしくは戻るキーを押すことによって画面左側に開く、 テキストメニュー。 [注意] 独自方式により無理矢理開いているため、思わぬ不具合が起きる可能性あり。 [機能詳細] 拡張子設定機能: - アクティブなWindowの拡張子絞り込みのための拡張子を選択できる。 file全選択: - 下側Windowがアクティブなときに、ファイル全選択状態にする(オレンジ表示)。 #ディレクトリも選択表示となるがコピーや削除、移動対象とはならない。 file全解除 - 下側Windowがアクティブなときに、選択されているファイル(オレンジ表示) を全解除する。 電源OFF: - ソフトウェア電源OFFを実行する。 常駐終了: - 常駐ふぁいらVGAを終了する。 ============================================================================ ■ mab式MORE連携、MPSKEBAT.INIについて。 すみません、詳細は、全部なかばんさんのHPでご確認くださいマセ(^^;。 #ヘルプつくるの、力尽きた……。 http://hp.vector.co.jp/authors/VA018476/index.html mab式MORE連携とは、データファイルを引数としてMoreを起動する機能の 仕掛けであり、たとえば、あるデータ(テキスト)ファイルでmabEditorを 立ち上げると、すでにそのデータがテキストエディターにロードされている といったような、Windowsではある種当たり前に使われている機能をZAURUS で実現させたものです。 この機能は、呼び出し先、呼び出し元、どちらもmab式MORE連携に対応して いる必要があります。 連携して起動させるための拡張子を定義しておくファイルとしては、 常駐ふぁいらE1としては MPSKBAT.INIになります。 以下に、サンプルを記述しますので、参考にしてください。 ; ; MPSKBAT.INI Sample ; ここから BAS,WYR8,,mabEditorV TXT,WYR8,,mabEditorV INI,WYR8,,mabEditorV BMP,MPTA,,常駐びゅーわ JPG,MPTA,,常駐びゅーわ MP3,MPUD,,常駐えむぴいQVGA ; ここまで 常駐ふぁいらVGAでは、上記MPSKBAT.INIを、F0: -> F1:の順に探します。 どちらに置いても可。 ============================================================================ [履歴] 2002.02.06 Version0.60での仕様追加/修正。 ・IrDAファイル転送機能を追加。常駐ふぁいら同士でファイルやりとり可能。 ・リスト位置復元方式をより厳密に。 ・ファイル操作画面でのエディタフォーカス機能を追加。 ・DirAPI/DIRLIST.INI切り替え削除。 ・DIRLIST.INI作成機能削除(常駐いんふぉにあるのでそちらをご利用下さい)。 ・複数ファイル操作時、中断キーで中断可能とした。 ・944BASIC連携起動対応。 ・944BASICファイル名表示対応。 ・ファイルリスト表示で、ファイル名以降のFontを縮小し、情報量増やした。 ・HWキーでのディレクトリ変更で、存在しないディレクトリはSKIPするように。 ・複数ファイルコピーのキャンセル時、Popup"cansel"表示がわずらわしいので表示cut。 2001.10.10 Version0.50での仕様追加/修正。 ・DirUtilライブラリをV3.20に変更し、ディレクトリ情報をダイレクトに扱えるようにした。 ・キーボードPADを SZAB0917日付のVersionUPから対応したミニ英数に変更した。 ・静的/動的をListUpdateを、ほとんど利用用途の無かった静的を削除しDirAPI/DIRLIST.INI切り替えとした。 ・あまり用途の無かったDIR名変更を削除した。 ・いままで予告だけで未実装だった、MoreアプリケーションのZAC化機能を有効にした。 ・下側Windowで一つもファイルを選択していない場合の動作メッセージが変だったのを修正。 ・MoreソフトのZAC化機能を有効にした。 ・ディレクトリAPI対応ライブラリの実装によりDIRLIST.INI関連を削除。 ・MINIキーボードPAD対応とした。 ・F0:\/F0:\__ZAURUSの記述を追加。 ・mab式More連携で、MPUD呼び出しのとき、常駐ふぁいらを終了しないようにした。 ・下側Windowで一つもファイルを選択していない場合の動作メッセージが変だったのを修正。 ・戻るボタン or 操作Menuでオープンするヘルプメニュー構成を変更。 2001.7.10 Version0.32,0.40での仕様追加/修正。 ・マルチファイル操作対応(下側リストWindowのみ)。ファイルのコピー、削除、移動のみ。 ・名前変更時に、リスト表示に不具合(新ファイル名表示されない)があったのを修正。 ・ファイルのコピーや移動で、上書き確認時、Yesを選択すると正しく処理されないのを修正。 ・上側リストWindowと下側リストWindowが"F1:"と"F1:\__ZAURUS"の組み合わせのとき、 ファイル操作で正しく内容がUpdateされない問題を修正。 ・試しにMoreアイコンつくってみた。 ・APL操作ダイアログの左キー操作に次追加機能の予告(^^;。 ・mab式Moreで、常駐ばいなりVGAの場合、終了しないように変更。 ・OUT状態のMoreでMore削除を行う場合、一端終了するように修正。 2001.6.25 Version0.30での仕様追加/修正。 ・mab式More連携機能を追加(汎用ファイル操作画面で決定キー)。別途、MPSKBAT.INIが必要。 ・位置固定モード時も、タイトルバーだけはドラッグできるようにした。 ・拡張子設定メニューでの変更をエディタに反映するように変更。 ・戻るキーor操作キーによるリストメニューをサポート。 ・リストメニュー内に、電源OFF追加、および個別Window拡張子選択追加。 ・アクティブリスト表示色をさらに薄い色にし、ZACファイルカラーも見えるように修正。 ・静的検索時、アクティブWindowの変更で、filelistがおかしくなっていたのを暫定修正(再取得)。 ・削除操作での確認処理を無くした(危険度Up!) ・赤色ゴーストファイルが出現する問題を対処。 ・ボタン文字の色を、機能毎に統一感を出した(削除系はREDとか)。 ・More操作画面で、決定キーでも実行できるように変更。 ・通常画面上のMore実行では、常駐ふぁいらVGAを終了しないようにした。 ・ZAC自動インストール中、メッセージ表示するように修正。 2001.6.22 Version0.21での仕様追加/修正。 ・拡張子エディタでの設定をMore終了時保存するように変更。 ・More移動機能を追加。 ・HWキー操作による名前変更でも、リスト表示を保存するように変更。 ・DirUtilを最新版に変更。ライブラリの方でファイル二重表示を抑制制御。 ・ライブラリ対応により、DIR名変更機能の内部処理を変更。 2001.6.21 Version0.20での仕様追加/修正。 ・リストのペンタップでアクティブリストを切り替えるように変更。 ・連携ボタンによる拡張子制限を解除(危険度Up)。 ・DilUtilを最新版に置き換え。 ・削除、移動、名前変更時は、元Windowのリスト位置を復元するように変更。 ・ZacUtilを使って、上Windowの場合、ZACはアプリ名表示するように変更。 ・ZacUtilを使って、ZAC解凍後実行の精度をUp。 ・自分自身(MPSK)のZAC解凍はできないように修正。 ・ZACお任せインストールにおいて対象がプロセス起動中のとき、失敗するのを対策。 2001.6.20 Version0.12での仕様追加/修正。 ・拡張子選択ダウンメニューを追加。 ・選択MoreがOUT状態のとき、実行ボタンでプロセス終了するように修正。 ・決定キーでのMore実行のとき、常駐ふぁいらVGAを終了するように修正。 ・ZAC展開において、システム側の展開確認で「Cansel」を選択した場合、処理中断するように修正。 ・コピー/移動において、同名ファイルがあった場合、上書き確認追加。 ・下Windowの場合、全てのファイルを汎用ファイル扱いするように変更。 ・ZACのお任せインストール機能追加。 ・順送り/逆送りキーによるページ単位移動追加。 ・空き容量表示追加。 2001.6.17 宝箱登録用にUpdate。 2001.6.13 初版 機能整理のため作成